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コネ

悪化するものが、多すぎる今の、社会や人、モノ、理由なき犯行
明日、もうここにいる保証も、どこにもないのはみんな同じさ


さて、本日のテーマは、「コネ」です。

今僕のやっている音楽活動、この業界も特に、
コネが大切な世界のようです。CDを売っていくと同時に、それがよくわかりました。

音楽に限らず、みなさんもよくある話だと思いますが、

友達の友達が有名なアーティストと知り合いだ、とか
この店にあの有名なアーティストがよく来る、とか、
あの有名なアーティストのマネージャーと仲良くなった、とか

そういう、なんか、冷静に考えれば遠い話なのに、近く感じさせる話。

友達の友達が有名なアーティストと知り合いだから、紹介してもらってCD渡して売り込めばいいよ、とか
この店にあの有名なアーティストがよく来るから、今度その人が来たら電話するからその時はすぐ来て売り込めばいいよ、とか
あの有名なアーティストのマネージャーと仲良くなったから、このマネージャーの名刺に書いてあるメールアドレスにメールして売り込めばいいよ、とか

そういう、アドバイスのようなものは、よくいただきます。
それを「コネ」と呼ぶ人もいます。

確かにそれはありがたい、それで売り込んで気に入ってもらえたら嬉しい、
ですが、
よく考えれば、その有名なアーティストさんに気に入ってもらえたとして、
そこからどうなるのでしょう?
そのアーティストさんがまたどこかメディアに売り込んでくれるのでしょうか?

僕が思うにその答えは、「昔ならそうだった。」です。

現代、本当にCDが売れない時代のようで、有名なアーティストさんも、自分を売ることが必死、
かもしれません。
関係者だって、自分に利益のでることしかしないでしょう。

考えれば考えるほど、その遠いコネの話はどうなんだろうか?
と、最近思ってました。

僕もよく、そういう遠いコネの話はいただきます。

せっかくいただいた話、僕のことを思って言ってくれた知人に、感謝し、
とりあえず言う通り、CDやプロフィールなど持って、
イベントやお店に、そのつながりのある、と言われる人物、アーティストさんに会いに行きます。
何ヶ月か前までは、それが本当に大事なことだ、と信じていました。

しかし、そんなことを何度か繰り返すうちにわかってきました。
みんな自分のことで必死。

CD渡されて、仮に気に入ったとして、そこからどこかに宣伝してあげる、
会ったばっかの人のために?
宣伝して、売れたら自分にも利益が生まれる、
そうであれば、会ったばっかの人のために動けるかもしれない。
でも現代、CDが売れない、知らない誰かのCDを売れる自信がない、
そりゃそうです。

わざわざ関係者さんを紹介してもらいに行き、
その方が空いているタイミングを見計らい、
愛想笑いを振りまき、話題のないのになんとか話をつなぎ、
名刺とCDを出すタイミングを見計らい、
渡したら、「聴いときます。」といわれ、
後日、その方から連絡を待っても一切連絡はない。

それが大概でしょう。

もう、その行為には疲れた

僕は自分のやり方で自分を売る。
力持ってる人にすがりついて、それに期待するようなことはしない。

そう確信した、今日このごろ。

思えば、今までの道、自分一人でやってきたなー。
いや、中にはコネのような、縁のようなものがあった。
自分の知らないところで、周りの誰かが支えてくれてた、

でもへこへこして歩いてきた道じゃない。

時にはへこへこすることも必要。

でも信念は曲げない。

自分を売るのは、結局、自分だけ。

少なくとも、僕はそうです。
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大阪は港区在住のトラックメーカー兼語り手(ラップ)のMr.office

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