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新しい機材を導入

一体どこまで通用するのか、
いっそやめて、しまおうか


今までは、家のスタジオで、曲をコツコツ作り、ネットで配信して満足していたスタイルでしたが、
最近はライブする回数が増えてきましたので、
ライブ用に機材の編成を考えなくてはならなくなりました。

僕、Mr.officeは、一人でトラックを作り、作詞作曲し、歌い、ラップして1つの曲を完成させるスタイルなので、ライブも一人でいろいろな楽器を弾き、歌い、ラップするパフォーマンスをします。

まず、1番に必要だと思った機材は、「アナログミキサー」でした。

ミキサーは、ギターやベース、ボーカルなどの入力を集結させ、音量音質などを調整し、
1つのアンプ・スピーカーに出力する、かかせない機材です。

それを今まで持たず、どうライブをしてきたのか、というと、
ミキサー機能のついた、「MTR(マルチトラックレコーダー)」を代用しておりました。

Mr.officeのトラックは、MTRで作られています。

MTRをミキサー代わりに使用することは珍しいでしょう。

しかし、MTRでの利点は、ライブ中の入力音を録音できることです。

ミキサーにも、録音機能のついたミキサーもあるんですけど。

さて、前フリばかりで話が進まないので、これ

BEHRINGER XENYX X1204USB

ベリンガーの、XENYX X1204USB を購入しました。

お金があまりないので、安価なものを購入しました。

2万円しなかったんです。

音も機能もエフェクトも良質!!

これからのライブは、このミキサーを持ち込み、

今まで以上にいろんな楽器を同時に演奏するようなパフォーマンスをやってみせます。たぶん。
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ライブ in IKEA会議室!!

望んで掴んだ全てのモノが、手に入れた瞬間にその意味を、
失っていくこんな時代に音楽はどこまで通用するのか。
望んでいたその気持ちのままに、手のひらにのせられるモノが何か、教えてくれるそんな世界を、
音楽はいつか築いてくれる。


8月1日、本日の報告はライブレポ!ライブといっても超小規模ライブ。。

近所の、大阪大正区にあります、IKEA 鶴浜店は、
今年で開店3周年を迎えます。

そこで、いろいろな催し物を企画し、開催しているようで、
例えば「ゴスペル」や「ダンス」のステージ、「バルーンアート」や「ペーパークラフト」など、
家族が楽しめるような催し物です。

そこで、IKEAでパフォーマンスをしてくれるパフォーマーを探しておられるとのこと。

大正区で、普段から地域的に催し物を企画されておられる方に、IKEAでのパフォーマンスの話を
いただきました。

僕、Mr.officeは、ライブパフォーマンスを、
ホーミーのkass1を誘って、kass1にはライブペイントでパフォーマンスしてもらい、2人で
やろう、と考え、
僕たちのプロフィールなどを、担当の方にメールしました。

すると、やはりHIPHOP、グラフィティへの偏見なのか、
これは家族向けではありませんねとアンサーがきました。

いやいや、僕らはどんな場所、どんな人にも対応できるパフォーマンスできますよ、と念を押し、
「話だけでは想像がつかないので、1度会ってお話しましょう。」となりました。

ので、本日、機材を持ち込み、オーディションに行って参りました。

STAFFオンリーENTERから会議室に通され、担当者と対面。
「今から自分の思う多種多様に受け入れられるだろう演奏をします。」と、Mr.office。
「会議室のホワイトボードに、ボードマーカーでライブペイントします。」と、kass1。

IKEA鶴浜店内の会議室にて、IKEAスタッフ2人を前に、2人のライブが始まった!


ライブ in IKEA会議室1

結果、2人とも気に入ってもらえたので、

23年9月10日(土)PM2:00~PM3:00
IKEA鶴浜店内、1Fエントランス広場にて、
「Mr.office&kass1」ライブパフォーマンス決定!


kass1は、壁にキャンパスを貼り、コトニーします!そして、IKEAの家具にもコトニーします!

Mr.officeは、IKEAの新商品などについてラップします!
オリジナル曲もやります。

1時間も。


みなさま、ご友人、ご家族をお誘いの上、ご来場下さいますようお願い申し上げます。





コネ

悪化するものが、多すぎる今の、社会や人、モノ、理由なき犯行
明日、もうここにいる保証も、どこにもないのはみんな同じさ


さて、本日のテーマは、「コネ」です。

今僕のやっている音楽活動、この業界も特に、
コネが大切な世界のようです。CDを売っていくと同時に、それがよくわかりました。

音楽に限らず、みなさんもよくある話だと思いますが、

友達の友達が有名なアーティストと知り合いだ、とか
この店にあの有名なアーティストがよく来る、とか、
あの有名なアーティストのマネージャーと仲良くなった、とか

そういう、なんか、冷静に考えれば遠い話なのに、近く感じさせる話。

友達の友達が有名なアーティストと知り合いだから、紹介してもらってCD渡して売り込めばいいよ、とか
この店にあの有名なアーティストがよく来るから、今度その人が来たら電話するからその時はすぐ来て売り込めばいいよ、とか
あの有名なアーティストのマネージャーと仲良くなったから、このマネージャーの名刺に書いてあるメールアドレスにメールして売り込めばいいよ、とか

そういう、アドバイスのようなものは、よくいただきます。
それを「コネ」と呼ぶ人もいます。

確かにそれはありがたい、それで売り込んで気に入ってもらえたら嬉しい、
ですが、
よく考えれば、その有名なアーティストさんに気に入ってもらえたとして、
そこからどうなるのでしょう?
そのアーティストさんがまたどこかメディアに売り込んでくれるのでしょうか?

僕が思うにその答えは、「昔ならそうだった。」です。

現代、本当にCDが売れない時代のようで、有名なアーティストさんも、自分を売ることが必死、
かもしれません。
関係者だって、自分に利益のでることしかしないでしょう。

考えれば考えるほど、その遠いコネの話はどうなんだろうか?
と、最近思ってました。

僕もよく、そういう遠いコネの話はいただきます。

せっかくいただいた話、僕のことを思って言ってくれた知人に、感謝し、
とりあえず言う通り、CDやプロフィールなど持って、
イベントやお店に、そのつながりのある、と言われる人物、アーティストさんに会いに行きます。
何ヶ月か前までは、それが本当に大事なことだ、と信じていました。

しかし、そんなことを何度か繰り返すうちにわかってきました。
みんな自分のことで必死。

CD渡されて、仮に気に入ったとして、そこからどこかに宣伝してあげる、
会ったばっかの人のために?
宣伝して、売れたら自分にも利益が生まれる、
そうであれば、会ったばっかの人のために動けるかもしれない。
でも現代、CDが売れない、知らない誰かのCDを売れる自信がない、
そりゃそうです。

わざわざ関係者さんを紹介してもらいに行き、
その方が空いているタイミングを見計らい、
愛想笑いを振りまき、話題のないのになんとか話をつなぎ、
名刺とCDを出すタイミングを見計らい、
渡したら、「聴いときます。」といわれ、
後日、その方から連絡を待っても一切連絡はない。

それが大概でしょう。

もう、その行為には疲れた

僕は自分のやり方で自分を売る。
力持ってる人にすがりついて、それに期待するようなことはしない。

そう確信した、今日このごろ。

思えば、今までの道、自分一人でやってきたなー。
いや、中にはコネのような、縁のようなものがあった。
自分の知らないところで、周りの誰かが支えてくれてた、

でもへこへこして歩いてきた道じゃない。

時にはへこへこすることも必要。

でも信念は曲げない。

自分を売るのは、結局、自分だけ。

少なくとも、僕はそうです。
プロフィール

Mr.office

Author:Mr.office
大阪は港区在住のトラックメーカー兼語り手(ラップ)のMr.office

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